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日常なにげなく「一生懸命」という言葉を使う、しかし人生を生き抜くために一生懸命な方はそうはいない。

5年前より私の実家「小出農場」にお米を注文していただき、時々凄い写真を添付してくれる方がいた、鈴見さんである。

先日、「次回の旅行予定は七月のアラスカ(グリズリー)巨大熊です、車から落ちないように注意しないと・・・(笑)」とメールが入った。

衝動的に鈴見慶子さんの名でyahoo検索をして驚き、即メールでご挨拶をした。
3枚の写真と目からウロコの返事が届いた

人生の宿命と運命を味方にしてワイルドに世界中を重いカメラを肩に感動写真を取り続けている。1934年生まれを知って私は心を打ちぬかれた。
「人生を生き抜く職人だ!!」と思わず叫んだ。

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代表者名

 鈴見慶子

屋号

 旅行写真家

所在地

 大阪府大阪市

連絡先

 suzumi@chikyusanpo.com

案内

 幼少時代からの好奇心旺盛な性格は、今もまるで衰える事がない。47歳で人生の大きな転機を向かえ、第二の人生を謳歌すべく自動車免許取得、ゴルフ・英会話を学び、世界各国に旅に出る。
その旅行で行ったハワイで「クジラ」との出逢いがあり、大好きな動物の写真を撮るため、カメラの勉強を自己流で始める。
-中略-
 目的地を決め、写真旅行に出かけ、沢山の写真を撮り終えても自分の撮った写真に100%の満足感はなく、目的地がひとつひとつクリアーされるどころか、毎年増え続けるのが悩み。何歳まで、この重いカメラを担いでの「旅」は続くのか・・・?

−ホームページ自己紹介より−

 

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